2010年04月26日

アデニウム・アラビクムの種まき

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とりあえず、アデニウム・アラビクム15粒蒔いてみました。
内訳は、Ra Chi Nee Pan Dok(RCN)×5、Black knight×5、Mix×5。本場タイから取り寄せると高くつくのでヤフオクで、小遣い儲けしている主婦から購入。
(種が高いんだよね。いくらくらい小遣いになったんだか)


まずは、実生容器。これは、100円ショップで売っている電子レンジで蒸し物が出来るというもの。2重構造で内部容器にスリットが入っているので、腰水吸水で育てるには便利でローコストな代物だ。


次に土なのだが、本場タイだと次のような混合土を使うらしい。

@魚の死体を混ぜ込んで3ヶ月熟成した土
A乾燥した牛糞
Bココナッツの外皮を粉砕した粉


・・・。@からしてイキナリそっくり真似るには難易度の高いものが出てきたな。・・・ここは、どのような成分が含まれるか予測で行くしか無いか。
死体が分解するから、おそらく窒素、リンは程よく含まれるとして、あとはカルシウムというところか。

Aの乾燥牛糞は、栄養素的には大したことなく主に通気性向上と緩行性の肥料と見ておけばよいだろう。発酵させたものもさほど乾燥物と変わりは無い。もっとも探せば、日本でも普通に売っているが。

Bココナッツ皮粉砕物・・・。売っているとしてもメジャーでは無いのは確実。これも通気性+保水性成分と見て良いだろう。


以上の結果から、
乾燥(または発酵)牛糞に苦土石灰を少量混ぜ込み、ピートモスでpH調整したものが近い思われた。

では、実際にホームセンターに買いに行くとしよう。

しかし、この配合。感覚的に近い配合済み用土がある気がするのだが・・・。ちょっと、配合済み用土を見てみよう。


!!


ハーブ用配合用土!
ええと、ピートモス、ココピート、バーク堆肥、赤玉、鹿沼土、などなど。
これ、苦土石灰でカルシウム足せば、完璧じゃないの!

というわけで、蒔いた!!

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うん、土の質感もタイのサイトから得た情報に近い気がする!!
腰水での吸水も赤玉単用よりは劣るものの、良い感じだ。よし、このまま芽が出るまで待つぞ〜。


というわけで、芽が出るまでは続きは無い。
posted by フォル at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記