2012年08月27日

剪定から1ヶ月経ちました

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連日の猛暑、熱帯夜続きのおかげで1日でカラカラになってしまうので毎日夕方または朝方に水をあげています。とても多肉植物離れした管理方法ですが、アデニウムやパキポディウムの一部はこのような管理を好むようです。また、実験的に使用してみた発泡スチロール製の盆栽鉢ですが、通気性がほど良く保温性もあるのでアデニウム栽培には向いているようです。


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先月に中央の芽を剪定し、ビーエー液剤を塗った株です。
切る前から僅かに芽吹いていた側芽ですが、ここまで大きくなりました。頂芽がなくなったおかげで、他の側芽も勢いが出てきましたが、元々この種は枝を長く伸ばすタイプのようで新たに出た芽の数は少なめでした。ビーエー液剤は、やはり生えたばかりの緑色の部分に塗ると良く効くようです。


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こちらの株は、枝元が葉だらけになって見えなくなっています。
この種は、枝が比較的短い期間で成長が止まってしまうため自然と枝分かれが促されるタイプです。


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葉をかき分けてみると、いろんなところから側芽が出てきています。
このように幹元に芽が沢山あると、後に盆栽に仕立てる時に型を作りやすくなります。
和風盆栽で言うところの、懐芽(ふところ芽)ですね。来年あたりにこれらの芽が大きく伸びてきたら、針金をかけます。


今年は、猛暑・熱帯夜が長く続く予報が出ていますので暫くの間は、育成に専念した記録になる予定です。
posted by フォル at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記