2013年01月12日

管理不行届き

冬季間中、昼間も日光浴の為に外に出していたのですが不意に帰りが遅くなったり、天候の急激な変化に対応できずに寒さに当ててしまった結果、一番大きく育っていた株に幹腐れが起きてしまいました。


IMGP1156.JPG


表面上は、初めに直径1cm程表皮の色が薄茶〜赤系の色に変化した程度だったので、日焼けかと思ったのですが、1ヶ月ほど経って1つの枝の葉のみ急速に枯れが入り、幹の一部が4cm程の範囲で軟化してきたので急いで切り落としたところ、かなり腐れが進行していました。表皮の色は薄茶〜赤系で一見問題ありませんでした。

この写真は、元気な組織が出てくるまで腐れた部分を取り除いたものです。
再生できるかは分かりませんが、サボテンと同様に切り口に殺菌剤を塗って充分乾燥させます。


IMGP1157.JPG


腐ってしまった組織です。白い部分が赤茶色になっていますが、表皮の緑色の部分がほぼそのまま残っているのが分かるかと思います。些細な変化に気づいた時点で手を打っていれば・・・と思うと、残念でなりません。
こまめに状態を確認する重要さを改めて思い知らされました。
posted by フォル at 14:42| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記