2012年06月27日

思いのほか涼しい初夏です。

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更新が遅くなってしまいました。
植え替えから、1ヶ月半が過ぎました。6月に入り、例年の初夏のような気温を期待していたのですが、思いのほか最低気温が17℃前後の日が多く、アデニウムの成長が波に乗らない感じです。
人間にとっては過ごしやすいのですが・・・


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こちらは、中での一番の大株。
昨年からの葉が付いたままで、今年の葉がようやく出てきましたね。葉が元気の無いのは、先日の台風4号による大風でまたしても潮風に当たってしまった為です。街路樹の葉が茶変している中で、緑を保っているのはやはり砂漠の薔薇ですね。


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これは、花芽でしょうか?中央の枝に出てきました。枝分岐かもしれませんが、中央頂芽が伸びてきているので来月あたり気温が上昇した頃に剪定予定です。そろそろ、株姿を気にした調整を始めなければなりません。


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この株は、幹が細く枝ぶりも中途半端になってしまいましたね。
しかも、根腐れを起こしていたので急いで堀り上げて、腐った部分を取り除いて1ヶ月くらい吊るして乾燥させてから植えなおしたものです。

アデニウムは根腐れを起こしていても葉茎には異常が出ないので、時折幹の硬さを確かめる事も必要です。


枝を何とかしたいところですが、まずは幹を太らせるために葉を充実させないといけませんね。


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この株は、昨年新芽がこじれてしまい全く育たなかったので、春に仕立て直した株です。枝はそれなりに出てきましたね。これも幹を充実させたいです。


というわけで、枝数を増やす為に来月は少々人工的な処理をしてみます。使用するのはこれです。


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りんごの側芽形成などに用いられる、ビーエー液剤です。
成長期の枝に塗布すると、枝の分岐を促す効果のある植物ホルモンですが、反面使用法を誤ると奇形や異常を起こす危険な薬剤です。したがって、使用は1度きりで慎重に行います。

もし、この記事を見て使用したいと思われた方は、すべて自己責任で行ってください。
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2012年05月05日

ちょっと早いけど、植え替えました。

長く寒い日が終わったと思ったら、いきなり春が終わってしまったような気候ですね。
白梅と桜が一緒に見られるなど、今年は本当に気候がおかしいです。塊根類も未だ目覚めないものもあるなど、どうして良いのか困る日々です。


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さて、昨年6号浅鉢に植えたアデニウムですが、上の写真のようにたった1年間で根が伸びるスペースが無くなってしまいました。本来は、芽が本格的に動き出してから植え替えが良いのですが、このままでは詰まってしまいますので植え替えます。


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早速、引き抜いた後に流水で根を洗って老廃物の溜まった土を洗い流します。浅い所で根がキメ細かく伸びていますね。底の浅い盆栽に仕立て上げるには、こういう根の張り方がベストです。

さて、今までが6号でしたのでこれより大きい鉢に植えるわけですが、大きい浅鉢って中々ありません。
色々探したところ、こんなのが見つかりました。


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発泡スチロール製11号角鉢。

いわゆる盆栽鉢を型取った発泡スチロール製の鉢です。陶器製でかなりのお値段がする盆栽鉢よりかなりお手ごろで、しかも発泡スチロールって植物の育成に良い効果があるということなのでコレを使ってみます。


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大きいわりには浅いので、底には軽石ではなく赤玉土大粒を浅く敷きます。


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今まで使っていたハーブ土は、近所のホームセンターがずっと扱っているはずもなく当然のように無かったので、プランター用の混合用土1:赤玉小粒1:赤玉大粒1で保水排水性を重視して作ってみました。

キメ細かい根を張らせるには、こうした大小の粒で隙間を作ってあげると良いようです。


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中央を盛り上げて、アデニウムを置いた後外周に低N、高PK肥料をたっぷり置くのはこれまでと同じです。この株は、昨年1年間でたっぷりの肥料を全部喰ったみたいで抜いたときに肥料カスが全然ありませんでした。


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植え替え完了です。
ついに尺鉢よりも大きい容器になってしまったので、これからは鉢はこのサイズに抑えて育てて行きます。発泡スチロールなので、根が横から突き破りそうな気がします。
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2011年11月26日

冬支度です。

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今年もめっきり気温が下がって、冬越しの準備の開始です。アデニウムも最低気温が1桁になる頃から夜半には屋内に取り込んでいます。今時期の気温ですと枝葉の成長は全くありませんが、10度を切らなければ落葉させずに維持できるようです。

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昨年の冬越しの際に葉を落とさずに過ごさせた株は、早春から幹の肥大が良かったので今年もそのように維持をしていきたいと思います。この1年半は、植え替え時の根の整理以外は自由に成長させたおかげで、幹も直径約10cmまで太りました。本場タイでは、このサイズだと8ヶ月くらいだと思いますので、日本の温室なしではまずまずでしょうか。

来年は、枝の調整も初めてみたいと思います。

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今年も越冬用のスペースを南向きの部屋内に用意しました。今年は、植物育成蛍光灯の排熱もあるので適度な気温も期待できそうです。水やりは、葉があるので土が乾いたら与える程度を維持して来春まで過ごします。
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2011年10月16日

台風、その他の影響が。

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私生活の関係で更新が遅くなってしまいました。
前回の記事の頃に比べ、だいぶ気温も下がりアデニウムの枝葉の成長は、かなり鈍くなっています。
また、そんな最中に台風15号が関東地方を直撃した事もあり、露天で育てているアデニウムにも影響が出てしまいました。

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落葉の時期にはまだ早いですが、ところどころ葉が枯れ落ちています。
我が家は、海から10km近く内陸なのですが台風の猛烈な風によって、海から大量の潮しぶきが運ばれて塩害が出てしまいました。街路樹の海向き側が茶変して枯れるほどの想定外の事態でしたが、本体の枯死には至らず、不幸中の幸いでした。

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気温の低下で枝葉の成長が遅くなったためか、幹が徐々に肥大してきました。
上の写真は、前回の記事の3枚目の写真の株ですが、見比べてみるとかなり太ってきているように見えます。

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とはいえ、品種によりますが写真のように幹が何となく細長いのも出来上がってしまいました。
やはり先細った幹を強剪定して作りこむしかないでしょうか。来春までの課題です。


先月末より、海草の抽出溶液を規定量よりやや薄めにして与えています。今のところ、特に問題は無いようです。
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2011年08月28日

枝止めをしてみたが・・・

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枝止めを施してから1ヶ月経った株です。先月株元に少し顔を見せていた芽が大きくなりました。ようやく盆栽のベースが出来始めたというところでしょうか。幹が土面にかけて太くなってきているので、おそらくこれはPhet Ban Naの性質だと思います。


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しかし、枝止めを施した枝も若干成長しています。この方法は、完全に枝を止めるのではなく、枝の成長を遅らせて他の枝を成長させる方法のようです。完全に止めるには、やはり成長点を潰すか切り取ってしまう心止めしかないようです。


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こちらは、植え替え直後に初夏の強光を成長点に浴びてしまい、中心の芽が日焼けてしまった株です。心止めになってるだけあって何本か枝が出ています。


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しかし、前の株と違い幹が思っていたより太りません。札落ちですが、おそらくRa Chi Nee Pan Dokだと思います。この幹を太らせる方法が、よくわかりません。やはりこの辺りから薬剤が必要になるのかもしれません。


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2011年07月20日

枝止めを始めました。

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梅雨も空け、日照りの様な毎日が続いているので、毎朝水やりをしています。アデニウムは、多肉植物であるにも関わらず夏の最盛期には、普通の植物並に水分を要求します。
とはいえ、長時間の湿り気にはやられてしまうので、浅鉢+軽石による底上げが効果を発揮しています。


気温が高くなってから、生育も旺盛になってきましたがこのままにしておくと、中心の芽ばかりどんどん伸びていってしまいます。盆栽に仕立てるには、短く太い幹に多く分かれた枝が欠かせません。そこで、枝止めを施します。

やり方は、簡単。上の写真は、枝止めを施した株の写真です。
伸びている芽の若葉を1、2枚残して他の葉を全て落としてしまいます。


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伸びている芽は、その芽のふもとの葉からエネルギーを貰って伸びていくので、その葉を落とすと伸びが止まるというわけです。落とす時は、消毒した鋭利な刃物を使って丁寧に落とします。

手でちぎって落とすと、傷が大きくなるのと将来枝の生える箇所の組織まで落とす可能性があります。


落としてから、暫くすると葉のあった付け根から枝芽が伸びだしてきます。


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葉を落とした後は、生育旺盛なアデニウムといえどかなり体力を消耗します。また、芽生えたばかりの枝芽は、強烈な日差しには弱いので暫くは、明るい日陰で過ごさせます。水やりは切る前と変わらずです。


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しばらくすると、枝がいくつも伸びてきて樹木らしい形になってきます。こうして伸びてきた枝をまた枝止めしつつ、株全体を造りこんでいくのがアデニウム盆栽の醍醐味です。和風盆栽より、かなり短い時間でそれなりの樹形になるのもアデニウムならではです。
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2011年06月04日

植え替えの時期が来ました。

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5月頃から気温が上がり始め、休眠状態で停滞していたアデニウムもようやく活動が始まりました。昨年末までに、幹の直径が2.5〜4cmになったものは、3.5号鉢ではもう小さいので植え替えの時期です。

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この株は、既に5cm超え。植え替えの時期を逃してしまっている感がありますが、試行錯誤の手探りなのでこれも植え替えてみます。

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というわけで早速鉢から抜いて、流水で培養土を洗い流して見るとやはりかなり根が張って、鉢の外周まで到達して根鉢を形成していました。しかし、以前の鉢上げ時に根を四方に広げて爪楊枝で固定したことにより、根の張り方は均等になっているようです。

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植え替えは、以前と同じ様に行います。今回は、6号の浅鉢を用意しました。浅鉢が無い場合は軽石大粒を鉢の半分くらいまで入れます。鉢は株の大きさに合わせて、5〜7号が適当です。

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前回も使ったハーブの培養土を適当な量を鉢に入れた後、中央を軽く盛り上げてから、アデニウムの苗をセットします。やはり根が張りすぎていたせいか、盛り土の上で浮き上がっています。もう少し小さい苗であれば、浮き上がらずに根を盛土の上で方向を整えて置く事ができます。

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株のセットが終えたら、外周に緩行性肥料(Nは少な目のもの)を撒いて上から土を盛ってやります。盛土は株元付近も忘れずに盛るようにします。将来は、多少根を浮き上がらせて複雑に絡んだ根を見せるのですが、この株の大きさで空中に露出してしまうと生育不良で太くなりません。

同時に、冬の休眠状態で頂点の芽が止まり脇芽が生えてきました。いくつもの分かれた枝は盆栽の重要な形作りに欠かせないものなので、大事に育ててやります。
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2011年01月15日

しばらく、お休みします。

冬季に入り、アデニウムに大きな変化も無く、また諸事情も重なった事から暫くの間、更新を一時的に休止します。再開時期については未定ですが、再開できる状況が整い次第再開したいと思っております。

当ブログをご覧頂いた方々に感謝申し上げます。
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2010年12月24日

健気に越冬しています

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12月に入ってかなり冷え込む時期になりましたが、気温が落ちる夜間や気象条件が悪く冷え込む日は屋内に取り込んでいるおかげもあって、落葉せずに越冬中です。葉がある=蒸散作用があるということなので、土が乾いた後に気温が上がる日には水やりをしています。

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ここ千葉県北西部は、晴天の日の真昼の気温は10℃台前半まで上がります。直射日光を1日中受けてアデニウムの表面温度も相当上がるようで、大きく成長こそはしないものの樹勢は衰えていません。

とある情報では、今時期は大きめのジップバッグに入れてチャック部分を適度に開き、中を温室のような状態にして育成をするそうですが、一歩間違うと閉じすぎによる超高温と湿度で煮えてしまうリスクもあるので、四六時中様子を見られない私は無難に過ごさせる方法を取っています。

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夜間や気温が低い日は、屋内に取り込んでプチプチシートを二重に覆った棚で保護しています。明け方に部屋は冷え込みますが、棚の中では前夜の暖房熱を保持しているようで10℃前後を維持できているようです。
越冬期間中は、上記の様な管理を続けるので恐らく大きな変化は無いでしょう。


来春は、盆栽へと仕立て上げるわけですが、ここからの育成情報が特に不足している状況です。良い樹姿にするには、和盆栽にも言える事ですが、幹を太く枝は適度な長さでかつバランスよく四方八方に出さなければなりません。


現在の樹姿は、直幹の枝一本ですがここから枝を多く分岐させるには、成長時期にキトサン溶液を週に一度吹きかけることが重要なようです。
キトサンは、甲殻昆虫の殻に多く含まれる成分で、これを吹き付けられた植物は自分に昆虫が取り付いていると勘違いし、盛んに酵素やホルモンを生成して病虫害予防効果引き出そうとします。これが、根や枝の成長に繋がるわけです。

以前、キトサン溶液はサプリ由来の低分子キトサンオリゴ糖を紹介しましたが、葉面散布については高分子キトサンも有効なようです。なるべく手に入りやすい資材を目指しておりましたが、こればかりはネットショップを頼ることになりそうです。

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2010年11月12日

夜間の室内取り込みを始めました。

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朝晩気温が一桁に時期が来ましたが、それでも日中は日光を受けて表面温度が上がるためなのか、落葉はあまり進まず、青々としています。

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今回の挑戦に使っているアラビクムの品種は、本場タイで盆栽用として特に根や幹が育つように品種改良されている、Ra Chi Nee Pan Dok(略:RCN)、Khao Hin Zon(略:KHZ)、Phet Ban Na(略:PBN)などですので、花が綺麗で一般園芸用として日本でも安く手に入るオベサムよりは、耐寒性が若干強いのかもしれませんね。

現在植えてある鉢が3.5号(直径10.5cm)なのですが、オベサムは3,4ヶ月でこんなに大きくなった記憶は無いです。

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とはいえ、一部の株ではようやく葉が黄変してきました。水を完全に切って、乾燥させると黄変⇒落葉するのも早いですが、逆に言えばそれは蓄えてある体内の水分を消費させることにもなるため、私は葉が完全に黄変するまでは完全には切らず、土が乾いて(乾くのに3〜4日ほど)から2日くらいでたっぷり水を与えています。

この状態で朝晩の気温一桁に晒すのは、非常に危険なので仕事から帰宅した後に10〜15℃程度の室温の部屋に取り込んでいます。今のところ、これで問題ないようです。

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成長が早めの株は、脇芽も出てきているようですね。これが将来、立派な枝を作る元になると思うと、楽しみです。越冬期間中は、この脇芽をダメにしないように保温に気配りしなければなりません。特に、水分を与えた後の気化熱と自然風による温度低下は注意したいところです。
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